ゴルフクラブのお手入れ
ゴルフクラブの手入れをサボっている人がたまにいますが、せっかく高いお金を出して購入した、ゴルフクラブですから、ゴルフクラブの手入れについて考えて見ましょう。
ゴルフクラブは大切に扱えば一生物にもなります。
まず、ゴルフクラブを湿気、サビなどから守るために、使用後は必ず手入れをしましょう。
クラブのフェース面、ソールなどに付着した砂、泥、芝などを落とします。次に乾いた布で細かな汚れや水分を拭き取ります。
そして、クラブヘッド専用のクリーナーやスプレーなどをムラなく塗ります。最後に乾いたきれいな布で磨いてください。
通常はこれだけの手入れでかなり綺麗な状態を保てます。
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次に材質に合わせたゴルフクラブの手入れを考えて見ましょう。
ヘッド表面には、メッキ加工を施しているのが殆どですが、ソフトな軟鉄素材を活かすために、きわめて薄い膜厚になっています。
強酸性やコンパウンド(研磨剤)入りのサビ取り剤やクレンザー、スチールウールなどは使用しないで、やさしくクリーニングしましょう。
荒いくて硬い素材でゴルフクラブの手入れをするとヘッドの表面をキズつけ、サビの原因になります。
金属ヘッドの塗装は、芝の摩擦やボールや砂との衝撃により、塗装が摩耗したり、剥げ落ちることがあります。
ヘッド本体にキズがない限り、破損の原因にはなりません。
研磨剤を含まないメタルヘッド専用クリーナーを使用しましょう。
やわらかい打球感を重視した表面仕上げを施しており、従来のニッケルクロムメッキに比べ、表面硬度が軟らかく、膜厚も薄くなっています。
そのため、すりキズ、当たりキズがつきやすく、また、特有の変色やサビなど、表面変化が起こりやすいため、強酸性や研磨剤の入ったサビ取り剤は絶対に手入れに使用してはいけません。
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